妙にやさしいホワイトデー。浮気してる?風俗?性病?

不振な行動を見逃さない

ホワイトデーは既婚でも未婚でもカップルの女性にとってはお返しが楽しみなイベントですよね。けれども、お返しが欲しかったものには違いないが少し身の丈に合っていないような高価なものを渡されたら、違和感を覚えませんか? お素直な汚れのない女性はお礼を述べて受け取るかもしれませんが、世間並みのレディはまずは浮気を疑うのではないでしょうか。

おしどり夫婦のような関係ならともかく、ホワイトデーなのにキスもセックスもなし・・・去年はあったのに、倦怠期か?と思ってしまいそうですが、でもプレゼントは豪華で一応やさしい・・・これは絶対に怪しいでしょう。

男性が浮気をするとやさしくなるのは、ほぼ確立している定理です。ホワイトデーの前から前兆は必ず一つはあったはずですから、カレンダーを見ながら過去1ヶ月くらいを振り返って、いつもの彼らしからぬ行動や言動を用紙に書き出してみましょう。

疑心暗鬼になるとやめられない止まらない

同居している場合、食べ物の好き嫌いを言わなくなった、ご飯を残さず食べる、ふだんは言わないのに「美味しいね」などとやたら褒めるのは浮気と断定はできませんがやましいことがあるのは確かです。たとえば、競馬で大損したとか内緒で購入した株が紙切れ同然になったということも考えられます。

また、食欲がないような・・・、少し顔色が悪い?、節約のためにいつも一緒にお風呂に入っていたのが冬なのに最近はシャワーで済ませて先に寝ている、というのは何か性病に感染している疑いがあります。

その場合は、治療のために隠れて病院へ通っているはずですから、帰宅時間を思い出してみましょう。シラフで帰ってくるのは病院代のためかもしれません。

ホワイトデーに久しぶりに会った場合は、マスクをほとんど外さない(性病による口臭?)、スケートに誘われてずっと手袋をしていた(梅毒のバラしん?)など、いつもと違っていた点をチェックしましょう。

 

白状させるには

もしかしたら本当に体調が優れないだけなのかもしれませんし、カッとなっていきなり問い詰めては逆効果です。急いては事を仕損じます。

いちばん良いのは、「今日は遅くなる」もしくは「残業があるからしばらく平日は会えない」などと言われた日に少し尾行してみることです。興信所や探偵さんにお願いするよりは、それほど遠方でなければご自分でなさったほうがかなり経済的です。よく知らない街であれば、尾行の前に浮いたお金で美味しいお店を開拓する楽しみもついてきます。

尾行して、行き先が病院ではなく風俗、もしくは浮気相手の自宅であっても、その場で修羅場をつくるのはあなたにとって得策ではありません。みじめになるだけです。素知らぬ振りをして立ち去りましょう。離婚するにしても別れるにしても、ご自身が優位な立場をさらに最大限優位になるよう、一銭も損をしないよう、じっくり策を練りましょう。

 

コラム「不倫の代償は?」

不倫の代償は皆平等? 貴女とベッキーの共通点

 

  • 不倫は問答無用

 

不倫なんて面倒くさいことをしている方は、現実にも意外と多いようです。鉄壁な清純派のイメージを護ってきたベッキーさん(31)の不倫騒動が世間を賑わせていますが、もうしばらく収まりそうにありませんね。やはり、他人の本性というのはよそ目にはもちろん、大人になれば身内でもわからないものだと覚悟して生活するのが良いのかもしれません。

ベッキーさんとお相手の方は、LINEでのやりとりで「不倫じゃないし」とおっしゃっていますが、離婚前にそんな理屈は通用しません。倫理に悖る男女の行動は、全て不倫なのです。真面目なベッキーさん、「20代はお仕事に全てを捧げた」そうで、ほかのことには少し経験不足の世間知らずな面があるのかもしれませんね。

以前、ポエムのようなご著書を出版されていましたが、まだまだ夢見る少女のようなところがあり、性病のせの字もご存じないかもしれません。

 

  • マテリアルより怖い性病

 

ヒトというものは、心のどこかで「自分は大丈夫」と思い込みながら生きています。「事故には遭わない」「飛行機は墜落することは滅多にない」「性病は遊び過ぎている人がかかるもの」と理由づけを試みて納得した選択をし、どうにか日々を過ごしているのです。

けれども、世の中はそんなに都合良くは回っていません。原因があって結果があるというプロセスは、社会的な地位や日頃の行いの良さとは無関係です。性病を持っている方と不倫をすれば、クラミジアや梅毒、ヘルペスやらをもらったとしてもなんら不思議ではありません。油断していたあなたは「何でわたしが」と運が悪かったのを悔いるかもしれませんが、ごく自然なことです。

あなたからお相手に近づいたのか、男性から不倫アタックがあったのか、何となくお互いに惹かれあったのか状況にもよりますが、不倫をするという時点で正常な精神状態ではありません。

 

  • 不倫ではなく結婚すればよい

 

お互いに既婚、どちらかが独身にしてもそんなに一緒にいたいなら離婚して再婚すれば良いのです。ただそれは、大きすぎる社会的なリスクを伴います。職場の同僚であれば、2人とも依願退職に追い込まれる可能性もあります。

無一文もしくは金欠状態かつ性病もちの彼をあなたは支える覚悟がありますか。離婚するにしてもあちらの奥様やお子さんが200%有利に慰謝料や養育費のお話が進みます。彼がよほどの資産家でもない限り、全く夢のない未来しか待っていません。

ですから、性病をもらった時点で我に返り、もしご結婚されているのであればご主人やお子さんのことを思い出してください。たとえご主人との仲が冷え切っていたとしても、離婚するつもりがないのであればお子さんのことを第一に考えて生活するべきです。

不倫ではなく、お子さんが自立してからご自身の人生をゆっくり考えることにして、今は健康を脅かすようなリスクは避けたほうが良いでしょう。