異常気象が進行すると性病は減少? 増加する?

1.まずは食糧不足に

四季がはっきりしているのが日本の良さといわれ続けていますが、今後はどうなるのでしょうか。今でも、冬真っ只中に桜が開花してもビックリしないほどに順応しつつあります。猛暑が続いたり、寒波が長引いたりすると農作物に影響が出てきます。出荷直前のお野菜がダメになることほど、農家の皆さんが落胆することはありません。市場に出回る量が少なければ、当然お値段も高くなります。食料品の値上がりは家計を直撃します。
エンゲル係数(家計に占める食費の割合)は、所得の低い世帯ほど高くなります。当然お財布のひもは固くなりますよね。お野菜だけではなく、酪農や畜産、水産業、漁業にも影響が出ることは必至です。暑い日が続けば乳牛もお乳の出が悪くなりますし、動物も人間と同じように熱中症にもかかります。異常気象の原因は人間だけにあるというのに、かわいそうな話ですね。

2.社会的弱者が増える

これは何も日本に限った話ではありません。地球全体の未来像です。島国の日本は輸出入の9割以上を船舶に頼っています。天候が悪ければ、貿易業にも影響が出ます。航空機での輸送は尚更です。悪天候の日が1ヶ月も続いたら、日本はどうなってしまうのでしょうか。物価が上昇し続けて、節約にも限度がありますから、1日1食で過ごす方も出てくるでしょう。倒産する会社も続出し、路頭に迷う方もいるかもしれません。
そして恐らく、男性の自殺者や無理心中を図る方も増えると思います。いつの時代も最初に犠牲になるのは社会的に弱い立場に置かれている方々です。今日明日の食べ物に困る生活を想像することは、今はむずかしいかもしれませんがそれほど遠くない未来に必ずやって来ます。
食べ物に困り、仕事もない、となると最終手段として母親世代の女性が考えるのは風俗業ではないでしょうか。人間、その気になれば何でもできるものです。

3.栄養失調で性病をもらうと

思い悩んだ末に風俗で働くことにした強いママやそのほかの女性の皆さんを待ち受けるのは、おそらく高い求人倍率です。そこを突破して働き詰めで体調を崩しかけているところに性病に感染しては、元も子もありません。治療費がかかるだけですし、もうそのお店にはいられないことでしょう。
女性の過労死はあまり耳にしませんが(過労死と認定されないケースが多いためかもしれません)、体調を崩して病院通いをするくらいならいっそのこと働くのをセーブしたほうが経済的です。ほかの職種の求人も必ずあるはずですし、思いつめてはなりません。
日頃食べ過ぎを自覚している方であれば、一汁一菜の食事にすればかなりの節約ができて一石二鳥です。いくら何でも日本が全滅するような事態にはならないでしょう。今からでも食べられるものを狭いなりにベランダで育てるくらいの備えをしておいても良いかもしれません。
参考サイト  国立環境研究所
http://www/cger.nies.go.jp/

 

 

ロングバケーションに羽目を外したくなるのはヒトの性?!
性病は貴女のすぐそばに・・・

1.外に出たら戦場と思え

待ちに待った長期休暇。日頃のストレスを発散させるエネルギーに満ち溢れていらっしゃることと思います。その生命力は、スポーツや知的好奇心を満たす行動に当てるべきであって、気が大きくなってワンナイトラブに使うべきではありません。
旅先でハメを外したくなるのは、男性も女性も同じです。ひとり旅でなくとも、ふだんも夜に一人で飲んでいると、自然と声をかけられることはありますよね。でも仕事帰りなどの日常生活の延長ではそうは引っかかりませんよね。
ところが旅先では、心細さとチャレンジ精神と、もう会うこともないだろうし、ネタになるし・・・とふだん品行方正な方ほど危うくなりがちです。日頃から適度に遊んでいる方は、嗅覚と免疫が発達しているので雰囲気に流されにくかったりするのです。
国内でも海外でも、一人や少人数グループの女性に声をかけてくる男性は、まず疑ってかかりましょう。

2.連絡先は必ず聞く

もし、運悪く性病に感染しても連絡先を交換していなかった場合、相手を訴えることも病院へ行くように促すこともできません。連絡先を聞いて渋るような男性とはその場でサヨナラしましょう。最も、それだけの冷静な判断力があるかどうかが心配です。
全くアルコールの入っていない状態ということはほぼないでしょうし、旅の疲れで頭の回転が鈍っている可能性は大です。出発前から、「声をかけてくる男性は歩く性病菌」と声に出しておまじないをしておきましょう。声に出して何度も言っておけば、記憶が定着していざというときに脳が思い出してくれることでしょう。
もう一つ気をつけたいのは、あちらから連絡先の交換を申し出るケースです。後から「性病を伝染された」とお電話がかかってきて、いろいろと難癖をつけられてもう面倒だと送金してしまう詐欺の被害に遭うことも頭に入れておきましょう。

3.観光客向けのお店に行きましょう

「地元のみなさんがよく行く観光ガイドに載っていないお店」に立ち寄ってこそホンモノの旅人だ、これぞ旅の醍醐味だ、などとおっしゃるプロの旅行家のような方々はある意味かなり無責任です。命を縮めるような行為を、素人に安易にすすめないでいただきたいものです。そのお店が安全かどうかなんて素人には判断できません。お店側もグルの旅行客を狙った買春バーかもしれません。
飲み物に何か入れられているかもしれませんし、もし持病やアレルギーもちであったら大変なことになります。そうならないためにも、ザ・観光地から離れすぎないようにしましょう。路上で声をかけてくる方は、論外です。絶対について行ってはなりません。
たとえば独身最後の気ままな旅行で、淋病やクラミジアをもらって不妊症になったり、ヘルペスに感染して結婚式が延期になったり破談になるかも・・・とそこまで考えて行動してください。